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跡田塾 激動の時代にあって常に改革をめざす企業同士が交流し、元気と活気を見つけ合い、大阪さらには日本の活性化をめざしています。

   

異業種交流会」設立総会

「異業種交流会」設立総会
谷川秀善先生の特別講演に多くの参加者が耳を傾けた

日時/2005年7月22日
会場/マイドーム大阪 8階会議室
特別講演/「郵政民営化法案は政局になるか」
       谷川秀善 先生(参議院議員外務副大臣)


「異業種交流会」の設立趣旨

NPO法人国際平和基金

 バブル崩壊後、日本経済はまだ停滞を続けています。資産デフレは多少弱まり始めたが、なお収まらず、また不良債権は半減したものの、民間銀行の貸し出しが大幅に増加するには至っていません。この10年間、こうした状況の中で、民間企業は否応なくリストラを進め、選択と集中に徹してきました。

 しかし、東アジアの急速な経済発展は、民間企業では高付加価値の商品・サービスを提供できる企業とそうでない企業の二極化を進行させ、価格競争力のある企業しか生き残れない、激動の時代を到来させました。だからといって、今、勝ち組企業でも情報収集を怠れば、次は敗者となるかもしれません。逆に、今、競争力が劣っている企業でも、新技術とアイデアに遭遇すれば、次は勝ち組企業となります。

 こうした激動の時代であっても、常に革新を目指す「真に競争力」のある企業が、垂直的あるいは水平的に手を組めば、国内的にも国際的にも十分に競争力を高められます。そこで、そうした企業同士が交流する場を提供し、ビジネスマッチングやメリットある情報の共有化等を通 して、お互いに「元気」と「活力」を見つけ合い、激動の時代を勝ち抜く牽引者となっていただき、大阪さらには日本の活性化を目指したいと考えております。